北摂里山大学「昆陽池公園」レポ

12月4日(土)里山大学は昆陽池公園へ

文字が書けて、郵便でも送れる葉っぱです
(ただし切手は葉につかないのでビニールに入れるそうです)

あぶり出しで文字を浮き出す実験です

そんな体験しつつ、公園の自然に触れていきます

公園の外周は竹林もある植生ですが

ふるさと小径の内側は里山林を目指した植生となっています
そこを観察していきます

「こども探検隊」もそうですが、こうやって「五感」を使って
自然を観察します
アブラムシが出たあとの実を吹いて鳴らしたりもしました

公園は意外と制約が多く、こんなことは普段はできないんです


見て、触って秋の自然を楽しみます
コンクリートのような木肌の木も
触ると冷たいので、まさにコンクリートみたいでした?

あれが日本列島(野鳥の島)です
鳥の群れが幾度と渡っています


午前中の前半はこの里山林を模倣した林を観察して回りました

ナラ枯れ対策の木もありましたね


昆虫館でトイレをお借りして


野鳥の島へ渡ります


池の水は引いてますが長靴は必須です


この石の橋の手前付近は「グジュ、ぐじゅ」
長板を置いていただいてたのでだいぶ助かりました

望遠カメラ持参の受講生も

野鳥の島も「秋」です

「北海道」から関門海橋?を渡って「本州」へ
野鳥の島で行われている植生管理や
「カワウとの戦い」をお聞きします

列島を一周して島にサヨナラします
来週は「こども探検隊」がココを訪れます


午後からは座学です
採取物を回してもらっています

朝からサポートしていただいた伊丹市の「みどり自然課」さん
午後一の講座では「昆陽池公園と渡り鳥」についてお話を

引き続いてはこれから行く「伊丹市昆虫館」の
奥山館長からの「里山と昆虫」の講義です

座学会場の「スワンホール」を出て昆虫館に向かいます

外側から向かうみたいです
確かにこっちからの方が早いですね


昆虫館でも館長がエスコートしていただきました

「虫捕りフルセット」が展示されてます
これは参考になります

約束の「蝶の温室」へ

伊丹は「有名人」が多いですね


今まで温室にあった「金繭クリスマスツリー」は
「学習室」に置いてありました


「航空写真」の床
受講生の中には近所の人もいるみたいです


夕焼けの昆陽池公園を見ながら解散しました

里山大学も残すところあと1回です。

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