里山大学第7回(北雲雀きずきの森)

里山大学第7回は宝塚の「北雲雀きずきの森」で開催されました
ちなみにここは北雲雀きずきの森ではなく


隣接する「花屋敷グランド」の施設です

北雲雀きずきの森には講習可能な立派な小屋があるのですが
それほど広くはないため、ここを借りることにしました

今回のテーマは里山における災害と
保全活動の安全についてです

座学のあと、北雲雀きずきの森へ

今期は野外実習が多いです(^^)/

教えていただくのは
ひょうご森の倶楽部の皆さん

数々の指導実績のある老舗の団体です

特に作業の安全については力を入れられています

今回もたいへんお世話になりました


北雲雀きずきの森は
きずな会が保全活動をされています

作業のあと、きずきの森を案内していただきました

ほかの里山でもそうですが
一般の方が楽しまれるエリアとは違う場所に
里山の良さを見つけることができます


で、流れをもう一度
座学の後、花屋敷を出て北雲雀きずきの森に向かいます


森へは徒歩で7分くらい
近道があるのですが大雨で通行止めになってるのでした


ここ「みはらし広場」でお昼にします


雨が降らなくてよかったです(^o^)


さあ!お弁当を広げましょう!


曇ってますがここから雄大な景色が見れることがわかりますよね


お昼も早々に午後の授業が始まります
午前中にならい、服装や用具の付け方を習います


そしてなによりも準備体操です





実習場所は一般の人はあまり立ち寄らない場所です


ちなみにきずきの森は工事進行中
都市公園としての機能を持たせようとされています
都市公園と里山の両立はけっこう難しいです


保全活動中のカバン掛けも手造りです



作業が終わったら用具を点検するとともに
メンテナンスも行います


作業場に忘れてきたりすると後で事故になりかねません


ここ、きずきの森は宝塚市の端、
見える景色は川西市ばかりなので
川西にあると思われているかもです



なにわともあれ授業終了
年明けには皿池湿原に行く予定だったのですが・・・・


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