11月21日(土)里山大学(黒川・妙見)レポ!(中編)

クヌギがお出迎えです

あっ、こっちのルートから行くのは初めてですね
道も整備されたようです


確かにこのルートは見学するにはいいですね
なぜかは後で、、、


調査の印があります


向こうには紅葉の山が



3月に萌芽幹を鹿に食われないように高い位置で伐採
伐採した材は木炭(一庫炭・池田炭・菊炭)に使われます
これも黒川が日本一の里山と言われる理由です



ズッと、水路の細い道を歩くことになります
なので説明を受けるのはさっきの所がよいのです
この先の出口は以前の入口なのでした
(入口と出口に決めはないですが)


ケーブル駅です
そう言えば巷は3連休(>_<)
一度にケーブルに乗れるか


といっても
他のお客さんがいるいないに関係なく
一行はケーブルの定員を超える人数なので


2便に分かれることになります
通常は20分間隔ですが臨時便を出していただきました


ケーブル山上駅からは比較的、急な坂を歩きます


そしてここ妙見の「森広場」へ
ここからはココで活動されている
「川西里山クラブ」さんが案内していただけます



ここは紅葉の絨毯が美しい場所


この下に「出会いの妙桜」があります


ここにも立ち入り禁止のロープが


エドヒガンが好む土壌は斜面のガラ場(ガレ場)です


その為、雨の流れで地面がえぐられやすく
この「出会いの妙桜」も危機的状況になっています


対策にはお金も必要です
保全団体の力や道具では限界があります
そんな話しを聞き


紅葉の絨毯へ戻ります
見えているのは「無限列車」ならぬ「シグナス鉄道」
遊園地にあるようなものですね



ちょっと歩き疲れたところで記念写真(2回目)


お昼が近づいてきましたよ

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