8月29日(土)北摂里山大学第1回レポ

北摂里山大学第9期が始まりました!

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阪神北県民局長の挨拶から始まり

環境参事が「北摂里山博物館構想と北摂里山大学」
についてお話

このへんは例年と同じなのですが。。。


そう、みなさんマスク姿。。。

第9期は新型コロナの中で始まったのでした
一番難しい?といわれる岩槻顧問の講義は
高齢であることを配慮し断念しました。


会場入口での検温、窓の開放、
消毒液の配置、
フェイスシールドの配布。。。


例年なら5月開講なのですが、
感染予防のガイドラインを定めて
この時期の開講となりました。


会場の空調換気能力は高かったのですが
窓を開放するためカーテンも閉めきらなかったので
スクリーンが見にくかったことと思います。
冷房の調整も難しかったです。


今季はカメラ機材も導入
授業の様子を記録します



お昼休みの終わりには「例の?」紙芝居が。。。

今回は「北摂里山OB会バージョン」でした。



そしてOB会会長からもご挨拶



この日は服部学長による全体像の説明と
ひょうご環境創造協会の栃本氏による
ブナ林の説明です
里山大学OB会「北摂里山愛す会」の紹介もありました
岩槻顧問の講義は形を変えて行いたいと思います。

ソーシャルディスタンス確保の為
演台と席の距離を広げ
受講生は3人掛けの机に1人座り
おのずと席が奥へと遠くなります
定員110名の部屋を使い切るくらい

マスクをしての長時間の講義は息があがるものと
演台に飛沫防止のアクリルボートを設置しましたが
情熱はスクリーンジェスチャーでこそと伝わると
お二人とも演台を出て、
マスクでスクリーンに向かって熱弁されました

そして会場を飛び出し
近くの「キセラ川西せせらぎ公園」へ

ここでは北摂の里山を象徴する木、
「台場クヌギ」を見ることができます
先ほどの講義がよく理解できる場所です


みなさんの質問から受講生の情熱も
伝わってきます


ちなみに「雨雲向かってる!」・・
との情報だったんですが(汗)


ようやく始めることができた里山大学
次は有馬富士公園です

「金治郎とシバ爺の里山物語」はこちらで

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