北摂里山大学(昆陽池公園)後半

北摂里山大学(昆陽池公園)後半。。。

ここ日本列島、正式には「野鳥の島」では
「伝統的里山」の植生を目指しています
クヌギも植えられ、少しばかりですが炭の材として
利用されているそうです


本州から九州へ
トンネルはないので関門橋?で



ここでの「カワウ」との戦い?は有名です
新たなる敵?もあらわれたそうです
外来植物「アレチウリ」

アレチウリは繁殖が非常に早いので
早期の除去が必要
今ならまだ間に合うと除伐が進められています


この白い農薬のような物はカワウの糞
カワウはいろいろな対策を経て減って来ているそうです



ここのカワウは餌は海(尼崎西宮芦屋港)で、
ねぐらは昆陽池という生活なんだとか
海の近くに、ねぐらができればそっちに引越てくれる?


実はそんなねぐらが海の近くにできそうなんだとか



九州?から四国に渡ります
警戒していたほど寒くない日となりました



昆陽池公園での里山大学としては過去最高の好天でしょうか



写真を見てもらえばわかります
さて四国に渡ったら日本列島を脱出?しましょう



オニバス観察場所です
この天気 野鳥もよく見えます



コンクリート際に生えていたクヌギが倒れていました
台風のせいなのですが、根はコンクリート側には成長
していなかったので脆かったようです



貯水池から

野鳥観察橋へ

少し時間があったので公園にも

自然観察が進みます

めずらしい鳥や

挙動不審の猫も

昼食場所の昆陽池センターにやって来ました
ホタルの幼虫の飼育場所がセンターの裏にあります
ここまでが「伊丹の自然を守り育てる会」さんでした
ありがとうございました



午後からはこの飼育施設も管理されている
伊丹市のみどり自然課さんの講義です



お昼です 畳の部屋
長靴を履いていたので足を開放することができました



スワンホールにて座学
昆陽池公園について学びます
午前中のおさらいも



昆虫と里山の関係については伊丹市昆虫館の
奥山館長が


iPadを駆使して鮮やかな昆虫の写真を見せていただきました
昆虫は生物の多様性をわかりやすく見せてくれます



最後にその昆虫館にやってきました


蝶の温室にあるこの時期恒例のクリスマスツリー
金色に輝くオオゴマダラのさなぎがベルなんですね



その蝶に襲いかかるカマキリの軍団!


果たして蝶は、探検隊は



なんてことはなくて昆虫館で行われている期間限定の
「史上最高最強のカマキリ展」のポスターなのでした
屋上で昆陽池を眺めながら今年最後の講義が終わりました


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