2017年3月8日水曜日

2月26日(日) 黒川桜の森炭焼き体験レポ!

黒川桜の森で菊炭友の会主催の炭焼き体験会がありました
まずは先に火入れしていた炭の取り出しから始まります
こちらは窯の上、煙(水蒸気)の出口です
ここでは木酢液の採取はされていないそうです
炭が出てきました
こちらはバーベキュー用の炭です
バーベキュー用の炭も造るようになっていろいろ実験が
できるようになったそうです
菊炭になる大事なクヌギでは実験できませんからね
今日は小春日和!
バケツリレーで炭が出てきます
網桶に入れられていきます
こ、これはおやつの焼き芋では!
バーベキュー用の炭は袋に入れられます
炭が出された後、中を見せていただきます
こんどは木入れです
木が入ると火がおこされます
この火、簡単には起こせないそうです
窯焚きです
お昼の後、クヌギ林を見に行きます
公道まで乗せてもらいます
この後、帰っておやつが待っているハズですが
私は次の取材へ(>_<)
同じ日、黒川公民館では住民と近畿大学生との
交流イベントが行われていました
黒川の振興についてのワークショップの最中でした
今頃、桜の森ではおやつ・・・
いえヌンメリ(レンガで塞ぐ作業)へと向かっているはずです
黒川桜の森では菊炭友の会がその名の通り菊炭を造られています。
何もない森の中、寝泊まりしての番はできません。
なので恐る恐る火を入れていたそうです。
バーベキューの炭の需要ができてからはあれこれやってみて何かをつかんだとのこと。
それでもここで造られる菊炭は一級品ではないと。
寝食を共にする家業の炭造りにかなうわけがないと。
なので茶道の練習用として使われているそうです。
それでも菊炭は菊炭。煙もススも出ない、香り高い炭が造られているのです。

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