2016年5月29日日曜日

5月28日(土) 北摂里山大学 第2回黒川・妙見へ

北摂里山大学 第2回は日本を代表する里山、黒川・妙見の視察ハイキングです。

連日の季節外れの猛暑
この日は冷凍パウチドリンクを用意したのですが
黒川の朝はヒンヤリとして曇り空・・・
それでも日中は暑くなるよね?
今日は1日、石田先生よろしくお願いします!
まずは吉川八幡へ
なんか雰囲気ありますね
そう言えば去年は階段の上がり方で
参拝者に注意されました
八幡神社では鎮守の森や原生林について
神は社ではなく森に宿る・・
というのが日本人の自然観です
神社を抜けて台場クヌギの場所へ
台場はなぜ台場になったのか
あなたな何説?
そしてケーブル黒川駅へ
ケーブル・リフトを乗り継いで一気に妙見山山頂へ
アジサイはまだですね
能勢電の信田さんの案内で天然記念物のブナ林へ
妙見のブナ林はただのブナ林ではありません。
先週行われたこちらのレポートもどうぞ
妙見の森広場まで降りてきて
ここから川西里山クラブの辻本さんにバトンタッチ
エドヒガンの小径を歩いていきます
畦野物語の舞台、「出会いの妙桜」へ
紙芝居の妙桜はブナ林の方が似てますね(笑)
植樹の場所へ
保全活動の苦労話なども
みんな結構ヘトヘトです。カンカン照りの暑さはないものの
時折の雨と蒸し蒸しで体力を奪われていくようです
朝一、配った氷の重さが恨まれるかな(^_^;)
川西里山クラブさんの小屋庭でお昼です
なんと熱々のピザを振る舞っていただきました
しかも1人1枚も! 持ってきたお弁当たべれないよう。。という悲鳴?が
「持って行きなはれ(笑)」
お土産にとアルミバッグにピザを入れてもらった人も
ありがとう!川西里山クラブのみなさん(^^)/
おいしいピザで元気になったみんなは山を下りて
ヤギが迎える?今西さんの家へ 
黒川で家業として唯一、炭を焼かれているお宅です
そう「菊炭」の伝統を今も守り続けておられるのです
そして同じく「菊炭」を作られている菊炭友の会さんへ
雨粒が時より大きくなってきました
「黒川桜の森」は里山の要素がすべてそろった場所かもしれません
炭焼き、クヌギ、エドヒガン・・・
そのすべてを再生し、守ってこられました
その象徴「微笑み桜」
百聞は一見にしかず
黒川・妙見は日本の里山が今もなお息づく地域
「日本一」という言葉がふさわしくないとすれば
「世界に誇れる」里山なのです
石田先生、信田監査役、辻本さん、川西里山クラブさん、今西さん
大門さん、菊炭友の会さん たいへんありがとうございました。
そしてみんなのために氷を運び、傘やカッパを用意してくださった黒川の水口さん
すべての方に感謝いたします。

次回は第3回、「北摂里山は日本人のこころ」 岩槻教授の登場です!

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