2015年12月21日月曜日

12月19日(土) 北摂里山大学 昆陽池公園へ

12月19日(土) 北摂里山大学の年内最後の授業が昆陽池公園でありました。

朝の昆陽池 天気はよさそうです
昨年は雨でしたので・・・
公園の西側の入口に集合
池をバックに「伊丹の自然を守り育てる会」の高木さんより
昆陽池についての簡単な説明があり・・・
昆虫館方面に向かって、ふるさと小径を歩きます
小径の内側の里山ゾーン
マー君が植樹した木を経て
池の中にある日本列島へ
ここでも一部、里山方式による植生管理が行われています
日本列島を出て野鳥観察ゾーンへ
近年、野鳥の数が減って来ているとのこと
この後、ホタルの幼虫の飼育場所を見学して
お昼となります
ちなみに伊丹市昆虫館は25周年だったんですね
なかなか訪れる機会がないもの
いろいろ嗜好を凝らした展示をされています
人気の「蝶が舞う温室」
この時期に来ると金色のサナギのクリスマス飾りを見ることができます
思わず接写!
館内では昆虫のフォトコン入選作の発表や
各種パネル展示が行われていました
昆虫館の屋上です
先ほど行った日本列島が見えます
もっとも飛行機からしか形は確認できませんが
と、駆け足で見てきましたが
お昼の後は座学ということで
昆陽池公園の中にあるスワンホールにいたのでした
伊丹市のみどり自然課の高津さんは
昆陽池公園の成り立ちと鳥類について
昆虫館の奥山館長からは里山と昆虫の関係について
お話しをお聞きしました


このブログではザクザクッとしかお伝えしていませんが
毎回濃い内容のものを里山大学で楽しく学ぶことができます。





昆陽池公園は伝統的な里山里池ではありませんが、その再生において里山的手法
をもちいた試みが行われています。
しかしながら、すべてが上手くいくわけではありません。
野鳥は外来種を運び、カラスが小動物や新芽を食い荒らし、地球の気候の変化は確実に
ここに影響を与えています。
そして人はここに、いろいろなものを持ち込んでいるのです。

最後にこちらをご紹介しておきます。

1月11日(祝) 「大津波のあとの生きものたち」(スワンホール)

記録的な大津波により、多くの命が失われた東日本大震災から、まもなく5年。
被災地を歩き続け、変化を詳細に記録し続けている永幡さんの写真と言葉を受け止めながら、
災害について、また私たち人間と自然とのかかわりについて、一緒に考えます

日時: 2016年1月11日(月・祝)  13:00~14:30(開場12:30)
場所: スワンホール 3階多目的ホール
申込方法: 予約不要・入場無料


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有馬富士公園きのこ観察会レポ!(わんばージョン)

7月22日(土)に開催された有馬富士公園でのきのこ観察会のワンカメラレポです(>_<) 黄色と緑のコントラスト 今日は有馬富士公園で活動されている緑の環境クラブ 20周年記念イベントの一つ、「きのこ観察会」です 緑の帽子は三田市の「緑の少年団」...