2015年10月12日月曜日

10/12 一庫公園エドヒガン群落天然記念物指定記念シンポジウム

10月12日(祝)  一庫公園エドヒガン群落天然記念物指定記念のシンポジウムと観察会が
川西で開催されました。

シンポジウムの会場は能勢口にある「みつなかホール」
多くの方の参加をえました。
基調講演は服部先生。
今なぜ天然記念物なのか、
実態はどうなっているのか
数字をもって、興味深い話しが続きます
先例報告として立たれた「渓のサクラ」の西澤さんからも
グラフで表した歴年の調査報告が出され、        
天然記念物に指定された活動地が貴重なデータを
         もたらしてくれるていることが印象づけられました。              
能勢電鉄の信田監査役からの「妙見の森」での報告に続き
服部先生がコーディネーターとなってパネルディスカッションが始まりました
話題は天然記念物化や保全に留まらず
大いに会場を沸かせました
一庫公園所長の上西さんは天然記念物指定の重みと
意気込みを随所で語られていました。
午後からは観察会。一気に5ヶ所を回ります
メインとなった一庫公園は秋の訪れを感じさせる色に
連休の最後とあって、一庫公園にはたくさんの家族連れが・・
予定を変更してここが最後の順番となりました(渋滞していたので)
炭焼き小屋前に集まり
シンボルとなる「さくらひとくら」を見に行きます。
「さくらひとくら」 ・・・この日、命名された? エドヒガン
この木についてはまた機会をあらためてご紹介します


この日は北摂の里山にとって大きな一日となりました。