虫生川で植生調査開始(魅力づくり応援事業)

虫生川周辺の自然を守る会では観察道を造るとともに植生調査を始めることとなりました。

植生調査の仕方について服部先生が説明に来られました
活動地における植生調査の重要性については言うまでもりません
まずは10mの囲いのロープを張ることから
10mとはどんなものかをイメージします
そして調査票
道具も大事です。剪定ばさみ・・メジャー・・・
そしてなぜか先生が手に持たれているのは蜂を捕獲する携帯網
蜂から逃げ回るより、捕まえるのも一策なのだそうです
マムシに噛まれて死んだ人はいないけど蜂は危険だと
と、調査には網よりも大事なものが当然あります。
今日はイメージだけなのでさっそく森の中に入って行きます。
な、なぜか倒れかかった古い電柱が・・・
ここは昔、電線が通っていたのですね
ヨイショっと
傾斜のある場所にロープを張ります
コツをつかめるかな
今日は書き取り調査はしませんが、植物の観察を
しながら森(渓かな?)を歩きました。
ズッと傾斜地ばかりでしたが、少し開けた場所が
ありました。ここなら環境学習に使えそうです。
蒸し暑くみんな大汗かきました。拠点地に戻り
冷えたスイカと飲み物をいただきました。
ここにある置き木に10mの印を付けとけば
ロープを切るのに便利だねという話しに

昼になって朝の蒸し暑さは少しマシになりました。
活動地の中は照射が少なく耐えれる暑さとなりましたが、上のアスファルトの道を歩くと
照り返しがキツくクラッとします。
本格的な調査は9月以降となります。

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