2014年7月27日日曜日

7月26日(土) 北摂里山大学は るろうに剣心?

7月26日(土)  外出禁止令が出る?ほどの真夏日 今年3回目の北摂里山大学が行われました。



妙見口に集合
受付の時間でこの猛暑
ここからバスには乗るのですが
バス亭から会場の黒川公民館までは
炎天下の下、歩かないといけません。
灼けたカラダを落ち着ける間もなく授業が始まりました。
黒川公民館は冷房設備はありません。
輻射熱を避けるため、最初は窓を閉めていましたが
途中から開けました。
ひょうご森の倶楽部の福田さん
森がもたらす恩恵とその保全
そして実習の大切さを説かれます
これから大学は実習が多く組み込まれていきます
使った刀・・いや道具は手放さず、サヤに収める
のが基本です。服装も大事です。
公民館はもともとは小学校だったところ
廃校ではなく休校としているところに
愛着が感じられます
その黒川公民館の歴史について
水口さんからお話を聞きます
ここからはグループに分かれて
各人が自己紹介
暑いので自分のヒヤッとした体験を添えて
自己紹介してもらいました
アイスブレイクはゲームです
配られたカードを使って北摂里山の
キーワードを並べてもらいます
アイスブレイクといいながら
ヒートアップしてしましました?
午後からは実習です。
企業の森(チュチュアンナ)で
下草刈りをします。
ここに来るまでで大汗です
緩斜面での作業となります
炎天下
曇る気配もスコールもなさそう
なぜ、わざわざ真夏に草刈りするの?
午前の講義で福田さんがそのわけを・・
この時期に切ると、切られた草木(除伐の)
はダメージが大きく、伐採の効果があるからです
もちろんこの時期は切る側(人間)のダメージも大きいです
まさに「肉を切らせて骨を切る」ですね

使い終わった道具は手入れをして
道具箱に仕舞います
作業を終えておさらいを・・・
生徒さんからは素朴な質問が
たくさん出ていました

幕末に「人斬り抜刀斎」と恐れられた剣心は人をあやめることをやめ、明治維新後は
「不殺」(ころさず)を誓い、流刀を逆刃刀に変え、流浪人として静かに暮らそうとしていが・・・




下草刈り、除間伐・・・
なぜ、罪のない草木を切らなければならないのか・・・
剣心の悩みに通じるところがある?

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