2013年12月18日水曜日

12/14 北摂里山大学 昆陽池公園 Photo! Photo! Photo!

昆陽池の木の道で
「木々の木漏れ日を池に見る」
と言ってしまったら
生物の関係はどう 変わってしまうのか、
僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの


快晴、でも寒い 冬の昆陽池公園に来ました

さあ、これから昆陽池公園をフィールドに講義が始まります

これはあぶないものではありません
野鳥を見るための望遠鏡です

そう、これは今日ここを案内してくださる活動団体さんが
用意していただいたものです

青い空、でも朝よりも寒くなってきました

そうかここは空港の近くでもあるんだ
あの飛行機の上からはこんな↓ 風景が見えているはず


ふるさと小径を歩きながら野鳥や植生の説明を受けます


池の外周と内周とは植生を変えているって知ってました?


鳥の姿、鳥の声で種類がわかるんですね
(あたりまえか)


内周は里山的な姿に整備されています


外周には竹ばやしも

今日は特別に内周ゾーンに入らせていただきました




「僕の出番はまだかな」


池のほとりに来ました



昆陽池の歴史は水質改良の歴史でもあります
日本列島を眺めながらお話を聞きます





水辺に来るとさらに寒いっ!


場所を移動しました
向こうに見えるドームは昆虫館です


野鳥観察橋に来ると公園を楽しむ人の姿が


まるで陶器の作り物のような白鳥たち


人慣れしているみたいです


平和そうに見える昆陽池公園ですが
たくさんの人の手によって支えられているのです
午後からはそれを学びます

お昼休憩前にやってきたのはシークレットルーム
(写真撮ってますが・・・)

ここでホタルの幼虫を飼育されていました



午後からの講義場所は昆陽池の南側に位置するスワンホールです

公園課の坂根さんと昆虫館の奥山さんがスクリーンを使って
熱心に語っていただきました



里山保全と水質管理、そして野鳥や昆虫とのつながりが
ここで解き明かされたのです


さあ、いよいよ大詰めです。昆虫館にやってきました
ここは蝶を放し飼いしているドームです



そういえばもうすぐクリスマスですね
ただの演出かと思いきや・・・


おおっ!ツリーの飾りは実は蝶のさなぎなんですね
金色のもそうです
運がよければ出てくるところが見れるんですって


館内では子どもたちが楽しみながら昆虫のことを
学んでいます



いいなあー これ くぬぎどん



最上階に来ました


ここからは昆陽池公園を見晴らすことができます


夕日に浮かぶ昆陽池を眺めながら今日のプログラムは終了しました

ここで受講生の方からある提案が・・・


それはさておき、来年の3月にこの昆陽池公園のスワンホールでビッグイベントが開催されます。


近日受付開始です!


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原文:
「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」