2013年10月21日月曜日

北摂里山大学第5回(有馬富士公園) Photo! Photo!

里山大学第5回は、先進的里山である「有馬富士公園」で活動する団体の現場に足を運び、
里山の現地調査、里山整備及び安全の確保について学びました。
また、ここでの取り組みについて話をお聞きしました。



■日時 10月12日(土) 
■協力  (公財)兵庫県園芸・公園協会 有馬富士公園管理事務所
■スケジュール
9:30 有馬富士パークセンター 大会議室
    「プログラム及び兵庫方式について」
10:00 緑の環境クラブ活動地へ移動
10:15 班別活動
         「里山の現地調査」
         (植物観察、植生調査、毎木調査)
12:00
昼食休憩(かやぶき民家)
13:00
「里山整備と安全について」
13:20
「里山管理実習」

16:30 有馬富士パークセンター 大会議室
         「緑の環境クラブの取り組みについて」

17:00 終了

今回は重装備!

橋本先生の座学を受け・・・

いざ出発! 各人道具をゲットします

このとおり本格的です

前日は雨、今日は薄曇りですが暑くはなく、カラッとしてました


活動場所に行くまでも何回か立ち止まって講義を受けます


入り口に着きました
作業場に入ってからの注意事項が説明されます


作業場所を確定します
杭を基準にロープを張ります


午前中は午後から作業をする場所の植生調査がメインです


幹の太さや、木の高さ・・・


枝葉の広がりなどを1本1本調べて


調べ終わったらマーキング


これを4班に分かれて実施
調査結果を書き込んでいくと
林の様子が明らかになっていきます
この作業は結構大変で、お昼に食い込んでしまいました


お昼は有馬富士公園のシンボル「かやぶきの民家」の庭先で食べます


この頃になると日がさしてきました
時間が押しているのでゆっくりはできません


ご飯を食べたら急ぎ戻ります


昼からは伐採作業です
まず道具の安全な使い方を習います


午前中の調査からわかった作業場所の植生について
簡単に説明を受け、伐採の方針や手順を決めていきます


あたりはマーキングの花?が咲きほこってます


方針が決まりました


木を切る作業をし易いように
倒れている木や枝、下草を先に除去します

                  それだけでもこんなにスッキリ!
                この後、木の種類を定めて伐採していきました

                 この日、指南していただきました、
                 兵庫県立大学の黒田先生、
                 県森林林業技術センターの山瀬さん
                 ひょうご環境創造協会の栃本さん
                 そして緑の環境クラブの黒木さんをはじめとする方々、
                 たいへんありがとうございました。


午後3時を回ると晴れ上がってきました


今日、作業した場所がどうなっていくか
追跡していくことも大事です
(写真は学習センターにある空撮模型)


          教室に戻り、緑の環境クラブ北田さんのお話をお聞きしました
          自然保護活動団体特有の悩みや苦労はどこも同じですが
          地域の人たちのそれぞれの「想い」がエネルギーとなっていることを
          あらためて感じました

          北摂里山大学第6回は昆陽池公園(伊丹)です


    
          PS. 夕方の有馬富士は寒かったです・・・・ 


----------------------------------------------------------------
最新の里山博物館情報をカジュアルにお届けする
フライングゲットブログ
http://hitosato.blogspot.jp/ HPは http://hitosato.jp/
--------------------------------------------------------------------