2013年8月5日月曜日

森に棲むのは神か悪魔か?(北摂里山大学第3回)

人と自然の博物館に飾られている豊岡のコウノトリと人の共生ポスター

第3回は 直球的な里山学からは少し離れた unique な内容となりました。


なにせ「森に棲むのは神か悪魔か?」なんてタイトルを付けるくらいですから

(あ、ブログのタイトルであって、
大学ではそんなタイトルついてません(^_^;))




タイトル(?)にもなった森の話は岩槻先生(人と自然の博物館名誉館長)の講義の一節から
拝借しました。

・・・日本人にとっては「森は神の宿る場所であり、神聖な場所」

・・・欧米人には森は悪魔(デーモン)がひそむ場所、近づいてはいけないもの

岩槻名誉館長

岩槻先生は「北摂里山は日本人のこころ」と題して
地球的な見地からも里山の大切さをお話されました。

LEAF小川理事

NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)の小川理事からは西宮における
環境活動の市民レベルの広がりを

足立先生からは手塚治虫が・・

自然体験教育研究所の足立先生からは手塚治虫のエピソードも含め、昆虫と里山の
密接な関係のお話がありました。


生徒の質問に答えられる足立先生

先生方、本当にありがとうございました!


ちなみに、この日は三田まつりでした(SLのイメージで表現(^_^;))














だそくっ・・・

森の話からこんな歌を思い出しました。

人は誰も入らない
ふいに風が木々を揺らして
陽射しの砂 零(こぼ)れる
道に迷ったわけじゃなくて
僕は敢えて来たんだ
大人たちに行くなって
止められているからね


土を被り汚れていても
その石だけが
眩しいほど輝いてたんだ


そっと掴み、掌の上に
乗せて気づいた
探しものはこんな近くにあった
やがて空は雲に覆われ
恵みの雨が降り注ぐ
高い場所から低い場所へ
静かに水は流れる
生きるものたち
息を潜め想うだけでも
その愛しさと
胸の鼓動が きっと伝わるはず
生きるものたち
風の中に聴こえてるだろう
命の声に

土を被り汚れていても
その石だけが
眩しいほど輝いてたんだ


by mayuyu

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