2013年5月7日火曜日

Second LifeとMy First Touch


Second Life(セカンドライフ)と言えば第2の人生とか老後のことでしょうか。
ちなみに「Second Life」 とネットで検索すると その意味でないものがヒットします。

「Second Life」
3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界(メタバース)で自分の分身
(アバター)を創って操ることができるサービス。
男でも女でも動物にもなれて
死に別れた恋人を蘇らせることさえ、この世界ではできるのです。
運営は、アメリカのサンフランシスコに本社を置くリンデンラボ(Linden Lab) 社。
公式サイトでは、「ユーザーによって創られた、インターネット最大の3D仮想世界
コミュニティー」と紹介されています。

参加は無料。土地の所有権と通貨が存在し、好みの容姿(顔やスタイル)や服を買う
ことができます。ちなみにここに出てるのは私のアバターです(^ ^\)。

日本でも一時話題になり、大手企業や行政も参入しました。そこにビジネスチャンスが
存在したからです。(詳しくは割愛しますが)

しかし今はコアなユーザーが残っているだけです。

理由はハイエンドなPCスペックが求められたことと、そのスペックを持ってしても
しょっちゅうダウンしてしまうことと、自由すぎてそこで何をしたらよいのかわからな
かったことです。

目的を持った人もいました。土地を買い、里山を創り、木を植えていった人。
川を創り、魚を放流した人。

ここではお金(仮想通貨)かプログラムの知識があればほとんどの物が創れて
しまうのです。

さて現実世界ではセカンドライフになってから「自然」に興味を持ち始めることが
往々にしてあります。日常の忙しさから解放されると、世の中の見方や世の中との接し方が変わってくることも関係あるでしょう。日頃から「自然」の為に何かしたいという
気持ちを持ち続けていた人もいます。

この世代だからできること、この世代にしかできないこともある一方で、この世代に
なるまでは「自然」とは無縁の生活を送ってしまっている。
それは現実かも知れません。

今年も「こども北摂里山探検隊」が始まります。
子供たちがSecond Life年代を待たずして「自然」に興味を持ち続け、自然とかかわって
くれるようになるのが一番望ましくはありますが
そうでないとしても
「自然」との「My First Touch」によって、体のどこかに「自然」とふれあった記憶を
残してもらえればと思います。

こどもたちと里山の自然とのMy First Touch「こども北摂里山探検隊」
今年のスケジュールを発表いたします。

有馬富士公園きのこ観察会レポ!(わんばージョン)

7月22日(土)に開催された有馬富士公園でのきのこ観察会のワンカメラレポです(>_<) 黄色と緑のコントラスト 今日は有馬富士公園で活動されている緑の環境クラブ 20周年記念イベントの一つ、「きのこ観察会」です 緑の帽子は三田市の「緑の少年団」...